10有余年に亘る「西松建設」事件に関わる、民主党前代表小沢氏一連の汚名挽回と、同党の自己弁護のために、同党前幹事長、現民主党代表鳩山氏の手造りで、揃えた緊急弁護委員会・
「政治資金問題を巡る政治・検察・報道のあり方に関する第三者委員会」なる方々の報告書が、6月10日、同党現幹事長岡田氏に提出された内容が、今朝一斉に報道された。
この内容はあくまでも、小沢前代表擁護の何ものでもなく、「自民党某氏には、検察は手心を加え、不公平な対応であり、又マスコミでは、NHK及び産経新聞は偏向的な報道を流した」と訴えて居るものであった。
国民が問題にする観点と、検察の観点(経緯から想像すると、私は納得)とは、民主党第三者委員会の捉えた観点と、全く異なる。
言うならば、見当違いの何ものでもない。
始めから予想されて居たような、第三者委員会の報告。
ばかばかしい限り。
「小沢民主党前代表(現同党代表代行)の『政治家個人としての立場』と『党首としての立場』を切り離さず、混然一体として云々・・・」にいたっては、わざわざ大学の先生や弁護士先生方が言うべき事かと呆れたものである。
事の始まりから考えるべきだろう?
事件発覚は、「西松建設」の「外為法違反」から始まった事件である。
その「外為法違反」の金の用途は「小沢事務所への献金」のため。
調べてみたら届け出での内容が「献金提供企業が実質、同一にも関わらず、小沢事務所の事務処理では、名目的団体名などに分割し、多数の献金者からの献金と装った」為に「政治資金規制法違反」となったのである。
しかも当初は「小沢氏第一秘書は、記載事実を正当な処理」と抗弁。
彼は言外に小沢代表の権威を傘に、10油余年もの間、「西松建設」に、「小沢事務所」への献金を迫って、請求書をだしていた事実が、明白になった。
事務処理は彼の責任に於いて為されていた。
これらの事から、「逮捕せずに、自由にして於いては、事実を、更に隠蔽又は捏造の虞があったので、逮捕された」と私は受け取った。それ程有能な秘書と見た。
又第三者委員会のいう「衆議院議員選挙前云々・・」も、「自民党同様云々・・・」も総て当てはまらない。
先ず、前者の「衆議院議員選挙」は、解散権の在る麻生首相が、かねてより「衆議院議員選挙は、必要なときに私が決める」と言い続けてきているのであって、民主党が、1人合点で、「衆議院議員選挙前」と判断しての事であり、
後者の「自民党議員のパーチー券引き受け云々・・」は、金額の大きさが異なり、しかも、彼は小沢氏の第一秘書ほどの強引な秘書も居ないし、又すぐさま返還を申し入れた行為などがあり、隠蔽などの虞がなかったので、逮捕に到らなかったのであろう。
国民が問題にするのは、大手建設業者「西松建設」に対して、毎年小沢事務所から、献金を請求書を出して、遠慮会釈もなく要求し、10有余年約3億円超えまで、取り立てていること。
しかも「外為法違反」までして「裏金」を造らせていることである。
鳩山氏はどういう魂胆か、判らないが、換えって、「国民の真意をつかみ切れていない」事が、国民には、明解になった。
刑事事件よりも基本的な話、つまり小沢氏の「道義的責任」についての方が、国民には関心があったのは事実。
従って「小沢氏の政治家個人の意見」だろうが、「民主党の代表の意見」だろうが、何れにしても多額の献金を受け取って居る事実には変わりないので、「道義的責任」には大きな問題が残る。
しかも、その後の小沢氏の言い分「政治献金を止めたら?」とは、実に身勝手な話。
更に馬鹿な自民党の一部議員まで巻き込んで「世襲議員廃止」を、唱える浅はかな輩達。
鳩山氏曰く「私のまでの4代の政治家だが。但し私は彼等と異なった選挙区『北海道』から出馬」とのこの理屈も浅はかな、辻褄合わせ。何処でも先祖の栄光は消えない!
彼の祖父や、厳父は政治的にも有名な政治家であり、何処から出ようともその名声は着いて廻る。
彼よりも、先祖の鳩山家の政治的な故人たちの名声は、比べるまでもなく、とても立派である事は身内の浅はかな彼よりも、国民の方が熟知のこと。
彼鳩山氏も小沢氏に染まったのか、最近の言動は少し「独りよがり事」が多すぎる。
立派な先祖の政治家さん達があの世で泣いて御座るよ!
何れにせよ、民主党の第三者委員会のメンバーにお名前を出されて方々も、国民お心が把握できてない方ばかりと言えば、言い過ぎだろうか。
譬え次回の選挙で、民主党が政権の席に着いたとしても、そう長くは続くまいと思うようになった。
この様な馬鹿げた第三者委員会の提出した報告書で、国民は納得するだろうか?
「恥晒しの上塗り」で、政治家と言う職業の人達は、「転んでも只では起きない」と言うことが、良く理解できたと同時に、情けない話し。
検察もこのままで済ませて欲しくないと、私は願う。
矢張り「国民の生活が第一」と言いながら、実は「我が身が第一」を考え、国民のことなど二義的に捉えている様が、最近の民主党の動きから、ありありと見えてくる。
ご用心! ご用心!
「政治資金問題を巡る政治・検察・報道のあり方に関する第三者委員会」なる方々の報告書が、6月10日、同党現幹事長岡田氏に提出された内容が、今朝一斉に報道された。
この内容はあくまでも、小沢前代表擁護の何ものでもなく、「自民党某氏には、検察は手心を加え、不公平な対応であり、又マスコミでは、NHK及び産経新聞は偏向的な報道を流した」と訴えて居るものであった。
国民が問題にする観点と、検察の観点(経緯から想像すると、私は納得)とは、民主党第三者委員会の捉えた観点と、全く異なる。
言うならば、見当違いの何ものでもない。
始めから予想されて居たような、第三者委員会の報告。
ばかばかしい限り。
「小沢民主党前代表(現同党代表代行)の『政治家個人としての立場』と『党首としての立場』を切り離さず、混然一体として云々・・・」にいたっては、わざわざ大学の先生や弁護士先生方が言うべき事かと呆れたものである。
事の始まりから考えるべきだろう?
事件発覚は、「西松建設」の「外為法違反」から始まった事件である。
その「外為法違反」の金の用途は「小沢事務所への献金」のため。
調べてみたら届け出での内容が「献金提供企業が実質、同一にも関わらず、小沢事務所の事務処理では、名目的団体名などに分割し、多数の献金者からの献金と装った」為に「政治資金規制法違反」となったのである。
しかも当初は「小沢氏第一秘書は、記載事実を正当な処理」と抗弁。
彼は言外に小沢代表の権威を傘に、10油余年もの間、「西松建設」に、「小沢事務所」への献金を迫って、請求書をだしていた事実が、明白になった。
事務処理は彼の責任に於いて為されていた。
これらの事から、「逮捕せずに、自由にして於いては、事実を、更に隠蔽又は捏造の虞があったので、逮捕された」と私は受け取った。それ程有能な秘書と見た。
又第三者委員会のいう「衆議院議員選挙前云々・・」も、「自民党同様云々・・・」も総て当てはまらない。
先ず、前者の「衆議院議員選挙」は、解散権の在る麻生首相が、かねてより「衆議院議員選挙は、必要なときに私が決める」と言い続けてきているのであって、民主党が、1人合点で、「衆議院議員選挙前」と判断しての事であり、
後者の「自民党議員のパーチー券引き受け云々・・」は、金額の大きさが異なり、しかも、彼は小沢氏の第一秘書ほどの強引な秘書も居ないし、又すぐさま返還を申し入れた行為などがあり、隠蔽などの虞がなかったので、逮捕に到らなかったのであろう。
国民が問題にするのは、大手建設業者「西松建設」に対して、毎年小沢事務所から、献金を請求書を出して、遠慮会釈もなく要求し、10有余年約3億円超えまで、取り立てていること。
しかも「外為法違反」までして「裏金」を造らせていることである。
鳩山氏はどういう魂胆か、判らないが、換えって、「国民の真意をつかみ切れていない」事が、国民には、明解になった。
刑事事件よりも基本的な話、つまり小沢氏の「道義的責任」についての方が、国民には関心があったのは事実。
従って「小沢氏の政治家個人の意見」だろうが、「民主党の代表の意見」だろうが、何れにしても多額の献金を受け取って居る事実には変わりないので、「道義的責任」には大きな問題が残る。
しかも、その後の小沢氏の言い分「政治献金を止めたら?」とは、実に身勝手な話。
更に馬鹿な自民党の一部議員まで巻き込んで「世襲議員廃止」を、唱える浅はかな輩達。
鳩山氏曰く「私のまでの4代の政治家だが。但し私は彼等と異なった選挙区『北海道』から出馬」とのこの理屈も浅はかな、辻褄合わせ。何処でも先祖の栄光は消えない!
彼の祖父や、厳父は政治的にも有名な政治家であり、何処から出ようともその名声は着いて廻る。
彼よりも、先祖の鳩山家の政治的な故人たちの名声は、比べるまでもなく、とても立派である事は身内の浅はかな彼よりも、国民の方が熟知のこと。
彼鳩山氏も小沢氏に染まったのか、最近の言動は少し「独りよがり事」が多すぎる。
立派な先祖の政治家さん達があの世で泣いて御座るよ!
何れにせよ、民主党の第三者委員会のメンバーにお名前を出されて方々も、国民お心が把握できてない方ばかりと言えば、言い過ぎだろうか。
譬え次回の選挙で、民主党が政権の席に着いたとしても、そう長くは続くまいと思うようになった。
この様な馬鹿げた第三者委員会の提出した報告書で、国民は納得するだろうか?
「恥晒しの上塗り」で、政治家と言う職業の人達は、「転んでも只では起きない」と言うことが、良く理解できたと同時に、情けない話し。
検察もこのままで済ませて欲しくないと、私は願う。
矢張り「国民の生活が第一」と言いながら、実は「我が身が第一」を考え、国民のことなど二義的に捉えている様が、最近の民主党の動きから、ありありと見えてくる。
ご用心! ご用心!
郵政民営化が、最近、漸く軌道に乗り始めたかと思っていた矢先、急に、丸の内のビル問題、「簡易保険組合宿舎(通称「かんぽの宿」)」の売却問題に、現在の鳩山総務大臣が、誰の後押しか、「チクリ」か判らないが、執拗に、民営間もない、株式会社「郵貯会社」西川社長に厳しく対応しているようだけど、それ程にまで遣る、鳩山氏の言う程の正義が、在るのだろうか?
国民は「小さな政治へ改革の一環」として小泉内閣の主張に賛成したのだから、一日も早く「日の見る場」を期待しているのだが、鳩山大臣の事の取り違えに、国民の政府与党の姿勢が判らなくなったと言うのが本音。
何か下心の結果か?
今回の「かんぽの宿」処理について、国民からの一つの見解を言いたい。
「かんぽ」つまり簡易保険組合、「国民のお金」には違いないが、あの「グリンピア」(社会保険庁管理の宿泊所)の「国民のお金」とは全く異なる。
私達国民からすれば、後者の「グリンピア」の方の処分が、もっと厳しく追及されるべきではなかったか?
前者の「かんぽの宿」の処分は、経営上、新「郵貯株式会社」が、売却を、一定価格で処分する事の方が、今後の同社の展開活動に、有利と判断した上での、処置であり、取得時の価格と大幅にマイナスが生じても、経営陣が協議、納得の上、処理したもので在れば問題はないのではないか?
一番大事なことは、「簡保加入者が徒に被害を受けた」と言うなら兎角、何の被害も受けないとすれば、それは経営者陣に任せるべきではないかと、思う。経営上一時的な、損失は事後の経営の中で、より多くの収益を上げ、同社の将来に大きな利益を与えるかも知れない。
経営を西川氏に任せたのだから、暫くは様子を見るべきであろう。
寧ろ、社保庁の「グリンピア」の処分の方が、問題である。
現実に、「年金」が貰えない人達のお金を、あの無責任な「グリンピア」の建設、処分の方ガ、大きな犠牲者を出しており、これこそ厳しく追及されるべきである。
何を感違いをしたのか、総務大臣が粋がって、兄貴に「塩を贈るつもりか」、執拗に、西川社長の首を切りたがる。
曰く「正義の道理」を貫くと言う発言、この前の若いタレントの「若気の1人芝居」に、「最低の人間」と極言した人の言葉、何故か、同様に、青臭いものを、感じるし、さもなくば兄貴への「義理立て」かと、邪推もしたくなる。
先の法務大臣就任中には、マスコミや野党から「死刑執行人」と言われ、それに対して、敢然と物の道理を述べ、実行したとき、事の重要さ加減の判る人と、思ったけれど、今回の「郵貯関連問題に対する対応」にを見て、あれは矢張り、兄貴と同じ「坊ちゃんの思いつき」だったのかと、些か落胆した!
祖父鳩山一郎、父威一郎の倅としては、兄弟共、揃って「『世襲は駄目だ』という事は真実だ」と、国民に知らさせしめることとなろう!
事の重要さが判別着かない人間程始末が悪い。
最後には個人の名ばかりに拘り、「坊ちゃん育ちの我が儘で済ませる」と言うには、余りにも、西川社長が可哀想。
有能な銀行マンが当時の小泉元首相に頼まれ、引き受けた話。
誰も遣りたくない話。本当はこの問題を、協議した民間の大企業の他の人達が遣るべきを、銀行屋の西川氏に振り回した人事だろう。
「損な籤」を引いた人が西川氏。
恐らく既存「銀行」との調整を配慮したため。
また与党にも大きな「しこり」を残した儘の強行!
問題は未だにくすぶっている。与党の中にもくすぶっている話であり、それを或る程度まで、纏めなければならない、民間出身の西川社長が、頼まれて引き受けた仕事である。
それらの経緯を考えると、多少の矛盾は、監督官庁も多めに見るべき。
「かんぽ」加入者に、迷惑を直接掛けているならば、まだしも、別に今の処、問題になっていない。
寧ろ、「年金」の社保庁の「グリンピア」の方が、多くの国民は大きな迷惑を蒙っている。
あの金こそ、国の金を、多くの日本人から、奪ったものである。
鳩山さん!いい加減にしたら?
それとも民主党に戻る?
もう少し冷静に考えたら如何?
一部マスコミは、在るような、無いような話を作り上げているが、彼等マスコミは他の会社が、つぶれようが、どうしょうが、全く関係なく、騒ぎが大きくなるほど、かれらは取材が活発になり、「めしの糧」になると言うもの。
マスコミの煽りに、乗っちゃ駄目だよ!
鳩山さんの坊ちゃん!
兄貴が早速「与党は中からがたついている」と、自分の民主党の中の「がたつき」を棚に上げ、あちこちで嘯いているよ!
振り上げた腕は降ろしにくいが、そこは男の子、我慢の為所!
厭なら民主党へ!どうぞ!
国民は「小さな政治へ改革の一環」として小泉内閣の主張に賛成したのだから、一日も早く「日の見る場」を期待しているのだが、鳩山大臣の事の取り違えに、国民の政府与党の姿勢が判らなくなったと言うのが本音。
何か下心の結果か?
今回の「かんぽの宿」処理について、国民からの一つの見解を言いたい。
「かんぽ」つまり簡易保険組合、「国民のお金」には違いないが、あの「グリンピア」(社会保険庁管理の宿泊所)の「国民のお金」とは全く異なる。
私達国民からすれば、後者の「グリンピア」の方の処分が、もっと厳しく追及されるべきではなかったか?
前者の「かんぽの宿」の処分は、経営上、新「郵貯株式会社」が、売却を、一定価格で処分する事の方が、今後の同社の展開活動に、有利と判断した上での、処置であり、取得時の価格と大幅にマイナスが生じても、経営陣が協議、納得の上、処理したもので在れば問題はないのではないか?
一番大事なことは、「簡保加入者が徒に被害を受けた」と言うなら兎角、何の被害も受けないとすれば、それは経営者陣に任せるべきではないかと、思う。経営上一時的な、損失は事後の経営の中で、より多くの収益を上げ、同社の将来に大きな利益を与えるかも知れない。
経営を西川氏に任せたのだから、暫くは様子を見るべきであろう。
寧ろ、社保庁の「グリンピア」の処分の方が、問題である。
現実に、「年金」が貰えない人達のお金を、あの無責任な「グリンピア」の建設、処分の方ガ、大きな犠牲者を出しており、これこそ厳しく追及されるべきである。
何を感違いをしたのか、総務大臣が粋がって、兄貴に「塩を贈るつもりか」、執拗に、西川社長の首を切りたがる。
曰く「正義の道理」を貫くと言う発言、この前の若いタレントの「若気の1人芝居」に、「最低の人間」と極言した人の言葉、何故か、同様に、青臭いものを、感じるし、さもなくば兄貴への「義理立て」かと、邪推もしたくなる。
先の法務大臣就任中には、マスコミや野党から「死刑執行人」と言われ、それに対して、敢然と物の道理を述べ、実行したとき、事の重要さ加減の判る人と、思ったけれど、今回の「郵貯関連問題に対する対応」にを見て、あれは矢張り、兄貴と同じ「坊ちゃんの思いつき」だったのかと、些か落胆した!
祖父鳩山一郎、父威一郎の倅としては、兄弟共、揃って「『世襲は駄目だ』という事は真実だ」と、国民に知らさせしめることとなろう!
事の重要さが判別着かない人間程始末が悪い。
最後には個人の名ばかりに拘り、「坊ちゃん育ちの我が儘で済ませる」と言うには、余りにも、西川社長が可哀想。
有能な銀行マンが当時の小泉元首相に頼まれ、引き受けた話。
誰も遣りたくない話。本当はこの問題を、協議した民間の大企業の他の人達が遣るべきを、銀行屋の西川氏に振り回した人事だろう。
「損な籤」を引いた人が西川氏。
恐らく既存「銀行」との調整を配慮したため。
また与党にも大きな「しこり」を残した儘の強行!
問題は未だにくすぶっている。与党の中にもくすぶっている話であり、それを或る程度まで、纏めなければならない、民間出身の西川社長が、頼まれて引き受けた仕事である。
それらの経緯を考えると、多少の矛盾は、監督官庁も多めに見るべき。
「かんぽ」加入者に、迷惑を直接掛けているならば、まだしも、別に今の処、問題になっていない。
寧ろ、「年金」の社保庁の「グリンピア」の方が、多くの国民は大きな迷惑を蒙っている。
あの金こそ、国の金を、多くの日本人から、奪ったものである。
鳩山さん!いい加減にしたら?
それとも民主党に戻る?
もう少し冷静に考えたら如何?
一部マスコミは、在るような、無いような話を作り上げているが、彼等マスコミは他の会社が、つぶれようが、どうしょうが、全く関係なく、騒ぎが大きくなるほど、かれらは取材が活発になり、「めしの糧」になると言うもの。
マスコミの煽りに、乗っちゃ駄目だよ!
鳩山さんの坊ちゃん!
兄貴が早速「与党は中からがたついている」と、自分の民主党の中の「がたつき」を棚に上げ、あちこちで嘯いているよ!
振り上げた腕は降ろしにくいが、そこは男の子、我慢の為所!
厭なら民主党へ!どうぞ!
小沢氏も、鳩山氏も、何れもプライドを捨てて、「政権盗り」に躍起と言うのが明解になった。
果たしてこの政権、日本国のため、日本国民のために、やってくれるだろうか?
一例だが、日頃から与党が、恰も「官僚・役人」の言いなりになって居るかの如く、
小沢氏も、鳩山氏も、「『官僚・役人』に始終させられている、自民党主導の『日本政治』」と、良く口にするが、高級官僚は別として、霞ヶ関の役人は大部分が、「官公労」の組合員である。
つまり、「官公労」は日本労働組合内での一大労組の「連合」配下の労組であり、比較的過激な労組の一つであり、民主党グループの下部組織団体の一つである。
それが全国に展開しており、労働運動は当然、政治運動をも、行っている。
先の参議院選挙で民主党が大勝したのも、小泉元内閣の政策の行きすぎによって生まれた「地方格差」を評価され、これらの労組・地方組織の活動によった賜物である。
処が、最近ぼろぼろと、これら労組の横暴振り、違法振りが暴露されつつある。
昔の「国鉄労組」の横暴振りに、似たようなことが、時々、良心的なマスコミから報道されているのを見かける。
例えば、九州の農水事務局の労組が、職場の上司権限にすら制限を加える(昔からの慣例としてか、「職場転換」、「勤務評価」を、事前に、上司が、その地区労組幹部に了解を得ている行為)などが、発覚されたり、各省本庁当たりでも、各省職員とも、「労組専従」にもかかわらず、届けをせずに、結果的に「給与の二重取り」を行っていたりして、問題になっている。
又未だにすっきりしない「年金記載漏れ問題」も「社保庁関連労組」の「当時の官公庁電算機導入で、合理化反対」の行為の結末であると私は見ているが、これとて、当時の「官公労」は「連合」前身「総評」傘下の労組であり、この上部団体は現在の民主党傘下に位置していた。
これらの不正行為についても、上部組織である「連合」(当時は総評がサボタージュを結果的に進めていた格好)が、監督、注意もしないで、野放図にさせている現状を、見受けられるとき、
果たして民主党幹部発言の「『官僚役人』が云々・・」と言うのは、所謂「筋の通らない話」と思える。
寧ろ民主党が「連合」をして、自民党の政治活動を、適宜、コントロールさせている結果の様にも見える訳であり、民主党の「マッチ・ポンプ」行為とも言えるかも?
何一つをとっても、最近の民主党の主張の中には「一貫性」に乏しく、矛盾が多すぎる。
従来、政策論よりも、与党の政策を、専ら、批判、否定する「何でも反対」政党であったのが、最近、身綺麗でない小沢氏を迎え、小沢氏に推されるままに、無理に背伸びして、着け刃的に「大衆受け」を狙っての政策論をうちあげている為に、財源の裏付けがない事になるのである。
嘗て小沢氏が「財源なんて物は後から着いて来るものだ」と言ったとか?
彼自身が強面で要求すれば、外為違反をしても献金して呉れる「西松建設」のような企業がわんさと、周りにいたから、原資に対する認識も同程度なのだろう。
それが、そのままに「財源無き政策論」に始終し、「国民生活が一番」と言いながら、「自分の事務所運営費処理」問題は棚上げしたり、「自分の莫大な、違法献金」は闇の中へ送り込んだり。
嘗ての田中角栄グループと、似たような雰囲気になった印象すら与える様になった民主党。
これが国民の期待する政党なのだろうか?
馬鹿な国民も多すぎる。
そこいらのお笑い芸能人やタレントを選別するつもりで、投票している輩が多すぎる。
だから時として、とでもない政治家が選出され、世の中を混乱させる事も、最近は多くなった。
先ず国の根幹である国会、そして国会を形成する各政党、更には議員が、最低の仕事すらしないことが多すぎ、又マスコミ自体に「事の善悪」「事の重要性」の認識が乏しく、限られた人数の人気投票に勝手な「『世論』と言う怪しげな色の着いた主張」を世の中に広げ、混乱を楽しんでいる風潮すら感じる事が多い。
「マッチ・ポンプ」的人間が、マスコミ同様、多いのも事実。
自分で喜劇を書き、その中へ、逆に自分で悲劇を書き、その中に入り込む。
それを程度の低いマスコミが乗り、お陰で、他の人間達を巻き込み、ほくそ笑んでる、国民や、世間を読めない、「お宅野郎」、「自愛主義者」の多いこと。
民主党の面々に何処か似ていませんでしょうか?
これでは国民生活の実体も掴むことなく、「独断専行」状態で、絵を描き続けるだけで、何一つ実現性に乏しい、嘗ての旧社会党内閣時代のように、暗い政治議論だけで終わりそうな結果が予想される。
そして日本の国を悪い方へと導いて行きそうである。
「他国の発展の尻から着いていくのが、やっと」と言う様な国になり下がりそうである。
次回の衆議院選挙の投票には、国民は、従来に増して、充分に熟慮しなければならない。
果たしてこの政権、日本国のため、日本国民のために、やってくれるだろうか?
一例だが、日頃から与党が、恰も「官僚・役人」の言いなりになって居るかの如く、
小沢氏も、鳩山氏も、「『官僚・役人』に始終させられている、自民党主導の『日本政治』」と、良く口にするが、高級官僚は別として、霞ヶ関の役人は大部分が、「官公労」の組合員である。
つまり、「官公労」は日本労働組合内での一大労組の「連合」配下の労組であり、比較的過激な労組の一つであり、民主党グループの下部組織団体の一つである。
それが全国に展開しており、労働運動は当然、政治運動をも、行っている。
先の参議院選挙で民主党が大勝したのも、小泉元内閣の政策の行きすぎによって生まれた「地方格差」を評価され、これらの労組・地方組織の活動によった賜物である。
処が、最近ぼろぼろと、これら労組の横暴振り、違法振りが暴露されつつある。
昔の「国鉄労組」の横暴振りに、似たようなことが、時々、良心的なマスコミから報道されているのを見かける。
例えば、九州の農水事務局の労組が、職場の上司権限にすら制限を加える(昔からの慣例としてか、「職場転換」、「勤務評価」を、事前に、上司が、その地区労組幹部に了解を得ている行為)などが、発覚されたり、各省本庁当たりでも、各省職員とも、「労組専従」にもかかわらず、届けをせずに、結果的に「給与の二重取り」を行っていたりして、問題になっている。
又未だにすっきりしない「年金記載漏れ問題」も「社保庁関連労組」の「当時の官公庁電算機導入で、合理化反対」の行為の結末であると私は見ているが、これとて、当時の「官公労」は「連合」前身「総評」傘下の労組であり、この上部団体は現在の民主党傘下に位置していた。
これらの不正行為についても、上部組織である「連合」(当時は総評がサボタージュを結果的に進めていた格好)が、監督、注意もしないで、野放図にさせている現状を、見受けられるとき、
果たして民主党幹部発言の「『官僚役人』が云々・・」と言うのは、所謂「筋の通らない話」と思える。
寧ろ民主党が「連合」をして、自民党の政治活動を、適宜、コントロールさせている結果の様にも見える訳であり、民主党の「マッチ・ポンプ」行為とも言えるかも?
何一つをとっても、最近の民主党の主張の中には「一貫性」に乏しく、矛盾が多すぎる。
従来、政策論よりも、与党の政策を、専ら、批判、否定する「何でも反対」政党であったのが、最近、身綺麗でない小沢氏を迎え、小沢氏に推されるままに、無理に背伸びして、着け刃的に「大衆受け」を狙っての政策論をうちあげている為に、財源の裏付けがない事になるのである。
嘗て小沢氏が「財源なんて物は後から着いて来るものだ」と言ったとか?
彼自身が強面で要求すれば、外為違反をしても献金して呉れる「西松建設」のような企業がわんさと、周りにいたから、原資に対する認識も同程度なのだろう。
それが、そのままに「財源無き政策論」に始終し、「国民生活が一番」と言いながら、「自分の事務所運営費処理」問題は棚上げしたり、「自分の莫大な、違法献金」は闇の中へ送り込んだり。
嘗ての田中角栄グループと、似たような雰囲気になった印象すら与える様になった民主党。
これが国民の期待する政党なのだろうか?
馬鹿な国民も多すぎる。
そこいらのお笑い芸能人やタレントを選別するつもりで、投票している輩が多すぎる。
だから時として、とでもない政治家が選出され、世の中を混乱させる事も、最近は多くなった。
先ず国の根幹である国会、そして国会を形成する各政党、更には議員が、最低の仕事すらしないことが多すぎ、又マスコミ自体に「事の善悪」「事の重要性」の認識が乏しく、限られた人数の人気投票に勝手な「『世論』と言う怪しげな色の着いた主張」を世の中に広げ、混乱を楽しんでいる風潮すら感じる事が多い。
「マッチ・ポンプ」的人間が、マスコミ同様、多いのも事実。
自分で喜劇を書き、その中へ、逆に自分で悲劇を書き、その中に入り込む。
それを程度の低いマスコミが乗り、お陰で、他の人間達を巻き込み、ほくそ笑んでる、国民や、世間を読めない、「お宅野郎」、「自愛主義者」の多いこと。
民主党の面々に何処か似ていませんでしょうか?
これでは国民生活の実体も掴むことなく、「独断専行」状態で、絵を描き続けるだけで、何一つ実現性に乏しい、嘗ての旧社会党内閣時代のように、暗い政治議論だけで終わりそうな結果が予想される。
そして日本の国を悪い方へと導いて行きそうである。
「他国の発展の尻から着いていくのが、やっと」と言う様な国になり下がりそうである。
次回の衆議院選挙の投票には、国民は、従来に増して、充分に熟慮しなければならない。
あの「西松建設」事件も、小沢氏の民主党代表辞任で「五里霧中」。
「悪い奴ほど、よく眠る」と言う、映画のタイトルにもなった、戯れ言があるが、一部マスコミと、妙に惚れ込んだ鳩山氏のお陰で、お馬鹿さん・国民の記憶から、あの「西松建設」事件は、上手く、消えて行きそう?
いよいよこれから、小沢氏は「よく眠る」どころか、裏に回って、益々元気になり、民主党党員は元より、支持者までをも「党内結束」を「錦の御旗」宜しく小沢流統制を徹底し、「政権盗り」のため、様々なマスコミを小沢流に使い分け、お馬鹿さん・国民を増やし、「与党打倒」を試みるであろう。
「国民の生活が第一」と言ってる民主党代表が、10有余年も、年間3500万円超えの政治献金を「西松建設」に要求しておき、
(献金造りのために、「西松建設」が外為法違反までした行為がばれての発覚だけに、他の大企業の分は明るみに出ていない・・どれだけ大企業から献金が集まっているか?本人も判らないくらい?)
「私は何も悪いことはしていない。今回の第一秘書の逮捕は官憲の不法検挙であり、徹底的に闘う」と宣言していた。
(官憲も、元々権力を上手く使う小沢氏を知り尽くしているし、その彼の第一秘書を逮捕するのには、それなりの相当の覚悟を持っていただったろうに)
又魂を捧げてしまった鳩山氏は、「小沢代表の事件一連の弁護、解明」のために、弁護士、有識者、学者を集めて、党内に作戦会議を何回か開いたとか?
(一部マスコミからリークされて流れていた)
未だにその結果は公表されていない。
(小沢氏代表辞任で、その事件は、又闇の中へ)
その小沢氏の行為に対して、寄せ集め政党なるが故の党内雑音を消去し、「結束」を、強力に押し進めるために、「小沢氏代表辞任」というやむを得ない対応をとるに到ったのである。
しかし、小沢氏が手がけた、自民党時代を含めての過去数々の選挙戦の実績、しかも、つい先の参議院選挙における鮮やかな「民主党大勝利」の結果に、完全に、魂を抜かれてしまった同党ベテラン議員達が、その力を見込んで、党内に留め置く事にしてしまった。
「小沢傀儡政党」と言われる事を、自ら承知の上で、時期衆議院選挙で政権交代を目論む、鳩山民主党は「選挙対策責任者」と言う怪しげな党役員席に、小沢氏を据え、実質的党代表の権力とポジションを、元通り、与える事にしてしまった。
それは次期衆議院選挙で、民主党が大勝利をするための、世論をかわすための、「布陣」対応をとらざるを得なかった。
だが、良識ある国民が、この様な対応で、民主党代表・小沢氏の「道義的責任」を無視し、カバーするような、鳩山民主党に、政権を、果たして、委ねるだろうか?
与党に対して「生理的嫌悪感」を持つ人達や、小沢氏個人から、直接的、間接的に利益を受けることの出来る人達は、別として、一般の良識ある人達には、「この様に表面的に繕ったような、実質的には変わらない民主党」に、この日本国の政権を任すことに、すんなりと、納得が出来るだろうか?
政権を任す人物には、「それくらいの汚い位の奴」が良いと諦めろ」と。
私達「国民の生活」が関わることだけに、その様に簡単に済まされない。
現在私達は、不景気の中で苦しんでは居るが、「ばらまき」と民主党、始め野党から言われながらも、また「強引な審議遅延」を受けながらも、この不景気からの脱出を、懸命に努力している与党の姿と比較してみると、自ずと白黒は着くだろう。
与党麻生首相が言うように、今現在は『政権』云々よりも『政策』論議を、時間を惜しんで、懸命におこない、実施に移し、結果次第では、また次の手をうって、「不景気の底」からの一刻も早い脱出を図らなければならない時期に、『政権』云々に始終し、国民の目を欺くような「泥棒擁護」のような処理に満足しているような政党に、日本国は任せられない。
又その様な事が、気づかないマスコミが、日本国を悪くする。
嘗てのような「日本国を愛して止まない」言論人が居なくなった日本マスコミ界が、日本を悪くし、日本の政治家を悪く育てる。
仲間の外国人友人が言う。
「日本のマスコミはアメリカのマスコミの悪いところだけを真似ている」と。
この2、3日前の読売新聞朝刊に掲載の五郎さん(日テレの朝の番組にも出演されている方)の民主党に対するコメントが掲載されていたが、それは、私達の日頃思っていることを、優しく発表されていたのを読ませて貰ったが、その後の一日は、気分良く過ごすことが出来た。
彼のような率直な意見が、決して「正義感」を押しつけるような事もなく、マスコミ界に、もっと多く出てきて貰いたいものである。
それにしても、これからの民主党は、鉄面皮な小沢氏を土台に据えて、どんな強引な、狡猾な、行動を見せてくるか、見物である。
鳩山民主党ならぬ、「小沢傀儡民主党誕生」と成ったことは事実として、深刻に、受け取り、将来の日本を考え、政治をよく見ていくべきであろう。
この事実をよく考え、この「小沢傀儡民主党」に、次の衆議院選挙に勝たせ、政権を委ねる様な事があった場合には、国民それぞれが、相当の覚悟をする必要があると言うことは言い得る。
「悪い奴ほど、よく眠る」と言う、映画のタイトルにもなった、戯れ言があるが、一部マスコミと、妙に惚れ込んだ鳩山氏のお陰で、お馬鹿さん・国民の記憶から、あの「西松建設」事件は、上手く、消えて行きそう?
いよいよこれから、小沢氏は「よく眠る」どころか、裏に回って、益々元気になり、民主党党員は元より、支持者までをも「党内結束」を「錦の御旗」宜しく小沢流統制を徹底し、「政権盗り」のため、様々なマスコミを小沢流に使い分け、お馬鹿さん・国民を増やし、「与党打倒」を試みるであろう。
「国民の生活が第一」と言ってる民主党代表が、10有余年も、年間3500万円超えの政治献金を「西松建設」に要求しておき、
(献金造りのために、「西松建設」が外為法違反までした行為がばれての発覚だけに、他の大企業の分は明るみに出ていない・・どれだけ大企業から献金が集まっているか?本人も判らないくらい?)
「私は何も悪いことはしていない。今回の第一秘書の逮捕は官憲の不法検挙であり、徹底的に闘う」と宣言していた。
(官憲も、元々権力を上手く使う小沢氏を知り尽くしているし、その彼の第一秘書を逮捕するのには、それなりの相当の覚悟を持っていただったろうに)
又魂を捧げてしまった鳩山氏は、「小沢代表の事件一連の弁護、解明」のために、弁護士、有識者、学者を集めて、党内に作戦会議を何回か開いたとか?
(一部マスコミからリークされて流れていた)
未だにその結果は公表されていない。
(小沢氏代表辞任で、その事件は、又闇の中へ)
その小沢氏の行為に対して、寄せ集め政党なるが故の党内雑音を消去し、「結束」を、強力に押し進めるために、「小沢氏代表辞任」というやむを得ない対応をとるに到ったのである。
しかし、小沢氏が手がけた、自民党時代を含めての過去数々の選挙戦の実績、しかも、つい先の参議院選挙における鮮やかな「民主党大勝利」の結果に、完全に、魂を抜かれてしまった同党ベテラン議員達が、その力を見込んで、党内に留め置く事にしてしまった。
「小沢傀儡政党」と言われる事を、自ら承知の上で、時期衆議院選挙で政権交代を目論む、鳩山民主党は「選挙対策責任者」と言う怪しげな党役員席に、小沢氏を据え、実質的党代表の権力とポジションを、元通り、与える事にしてしまった。
それは次期衆議院選挙で、民主党が大勝利をするための、世論をかわすための、「布陣」対応をとらざるを得なかった。
だが、良識ある国民が、この様な対応で、民主党代表・小沢氏の「道義的責任」を無視し、カバーするような、鳩山民主党に、政権を、果たして、委ねるだろうか?
与党に対して「生理的嫌悪感」を持つ人達や、小沢氏個人から、直接的、間接的に利益を受けることの出来る人達は、別として、一般の良識ある人達には、「この様に表面的に繕ったような、実質的には変わらない民主党」に、この日本国の政権を任すことに、すんなりと、納得が出来るだろうか?
政権を任す人物には、「それくらいの汚い位の奴」が良いと諦めろ」と。
私達「国民の生活」が関わることだけに、その様に簡単に済まされない。
現在私達は、不景気の中で苦しんでは居るが、「ばらまき」と民主党、始め野党から言われながらも、また「強引な審議遅延」を受けながらも、この不景気からの脱出を、懸命に努力している与党の姿と比較してみると、自ずと白黒は着くだろう。
与党麻生首相が言うように、今現在は『政権』云々よりも『政策』論議を、時間を惜しんで、懸命におこない、実施に移し、結果次第では、また次の手をうって、「不景気の底」からの一刻も早い脱出を図らなければならない時期に、『政権』云々に始終し、国民の目を欺くような「泥棒擁護」のような処理に満足しているような政党に、日本国は任せられない。
又その様な事が、気づかないマスコミが、日本国を悪くする。
嘗てのような「日本国を愛して止まない」言論人が居なくなった日本マスコミ界が、日本を悪くし、日本の政治家を悪く育てる。
仲間の外国人友人が言う。
「日本のマスコミはアメリカのマスコミの悪いところだけを真似ている」と。
この2、3日前の読売新聞朝刊に掲載の五郎さん(日テレの朝の番組にも出演されている方)の民主党に対するコメントが掲載されていたが、それは、私達の日頃思っていることを、優しく発表されていたのを読ませて貰ったが、その後の一日は、気分良く過ごすことが出来た。
彼のような率直な意見が、決して「正義感」を押しつけるような事もなく、マスコミ界に、もっと多く出てきて貰いたいものである。
それにしても、これからの民主党は、鉄面皮な小沢氏を土台に据えて、どんな強引な、狡猾な、行動を見せてくるか、見物である。
鳩山民主党ならぬ、「小沢傀儡民主党誕生」と成ったことは事実として、深刻に、受け取り、将来の日本を考え、政治をよく見ていくべきであろう。
この事実をよく考え、この「小沢傀儡民主党」に、次の衆議院選挙に勝たせ、政権を委ねる様な事があった場合には、国民それぞれが、相当の覚悟をする必要があると言うことは言い得る。
民主党の代表決定の同党内選挙も、特定の人間に限って
(衆参国会議員に限り・・・小沢色の強い参議院議員の有利さを配慮したように見える?)、
しかも1日、2日の余裕も与えずに、強行させるなど、潔く辞任を宣言した(様に見える)、小沢氏の態度とは全く反対に、何故か「小沢独裁政党」の匂いを,大きく色、残した党運営の遣り口。
そうすることで、自分を最後まで庇ってくれた鳩山氏に、代表選出に有利(「恩返し」ならぬ自分の「院政持続」の為?)になる様に、考え出した小沢流やり方であろう?
自民党に彼・小沢氏が在籍の時、「俺は表面に出るより、裏にいて自民党を動かす方を選ぶ」と言ったとか?言わなかったとかの噂があったことがある。
(故宮沢氏が自民党総裁・内閣総理大臣就任前の「踏み絵」審判を、小沢氏が、当時自民党幹事長時代に、テレビ放送を使い、国民の目の前で、堂々と遣った当時前後の噂話である。その後、自民党を出て、新党を結成時も細川氏を党首に担ぎ、自分はフイックサー宜しく、裏で、党をコントロールしていた)
国民が考えている政権責任者に相応しい人物とは、透明感のある、清潔な、政党代表であり、一番に国民のことを考え、国家・日本の将来を配慮できる人物である。
「小沢氏の傀儡政権」とも取られ兼ねない、鳩山氏を代表に推して、政権交代が出来ると考えているところに、大きな「うぬぼれ」、「傲慢さ」、「不勉強さ加減」がある。
未だ、小沢氏自身の「西松建設」事件の「道義的責任」の認識が無く、一部もマスコミ、取り巻きだけにしか、思いが廻っていない「裸の王様・小沢」。
それを党内に、学識者、弁護士などで、チームを作り、小沢氏の「西松建設事件」を、夢中になって、弁護しようと懸命だった鳩山幹事長(その結果が未だに発表れていない・・矢張り発表できない話?)が、代表になれば、結末は明らかに、「小沢氏の院政を続けさせる」と言うことであろう。
「国民生活が一番」と大見得を切って置いて、自分自身は、表沙汰になった、一企業からでも、年間3500万円もの「政治献金」を要求し、取得している(この一社とは、限らないでしょう)ような人物が、裏表は別として、籍を置いている政党に、安心して国を任すことが出来ますか?
しかも、その見え見えの「小沢氏の行為」を、どうしても「正当化」しようと対策を検討するために、集めたチームの結果も、未だに発表できない鳩山氏が、小沢氏の直後の後任として、民主党の代表となる事が、本当にまともな国民の目にも、「正しい政党の行為」と見えるだろうか?
常識のある大人なら誰でも判る話である。
鳩山氏が代表に就任するという事は、今迄通り、小沢氏に私物化された、幼稚な、不道徳な、「けじめ」を、着けられない、民主党の継続と見るのは当然であろう。
原資の裏付けのない「当てずっぽうの」、軽薄な取り巻きだけが喜ぶ政策をぶち上げ、必要な審議を引き延ばし続ける民主党はもうゴメン蒙りたい。
今回も「時局柄、余裕がないので、国会議員だけの、『代表選出』の投票によって決める」と、発表して居るが、この理屈も納得がいかない。(当事者で在るべき、裏方の民主党党員は納得しているのですか?)
将来の民主党は、自民党と交代し、政権を担うかも知れない。
それだけにこんなに軽く処理して良いのだろうか?
その党の代表は内閣総理大臣、国政を司る、重責ある職務を持つ事になる人物。
当然、該当政党として、国民に対する責務としても、責任ある人を、慎重に、代表に選ぶべきであろう。
如何なる目先のことよりも、将来の日本を考えるとき、もっと代表選びには慎重にやるべき。
国会でも、民主党は、よく「もっと審議を重ねるべき」と言いながら、訳の分からない、総理大臣の「漢字テスト」紛いに時間を費やしたり、「審議が必要と言いながら、今回も会議開催開始を一週間も遅らせる」等、甚だ不条理な言動が多い。
日常出てくる審議は未だ許せるとしても、これから国の「舵取り」任せられる可能性のある政党の代表を選ぶことに、この様な拙速で良いのだろうか?
何れにせよ、民主党には、事の重要性のウェイト付けが出来ない事が多すぎる。
「漢字の誤り」程度は勘弁出来るが、物事の重要性のウェイト付けが出来ない政治家、政党は困る。
国民が迷惑する。国民が不幸になる。
過去の話だが、しっかりと相手政党の主張に耳を傾けず、自分の意見にのみに始終しているために、まんまと嘗ての小泉政権の独走に、して遣られて仕舞った。
結果は「社会保障制度の弱体化」、「格差社会拡大」等という大きな失政を、残してしまった。
国民は、この国民不在の失政を改善して貰いたいと望んでいる。
「偶には違う政権に」というような悠長な話でない。緊急の国民自身の願いなのである。
自民党の麻生政権が「行きすぎた小泉元政権」政策の修正に、
又突然襲ってきた世界的「金融危機」、「不景気」対策に、懸命努力中であることは、国民にもよく見えている。
それを小沢民主党は、「ばらまき」として、徒に邪魔をしている様にも見えていたが、今回、小沢氏が代表を辞退したので、国民は、明るい希望を、見出せそうと思っているところ。
これが実感だけに、民主党代表の決定は、慎重にやるべきであろう。
この様なやり方では、如何に民主党自身が、今回の代表選出方法を、正当化しようとしても、結果が「鳩山氏が、民主党代表に治まれば、益々民主党は小沢氏の傀儡政党化する」と、一部のマスコミと腰巾着・受益者を除き、国民は感じ取り、民主党から大きく離反していくだろう。
鳩山氏は将来を見据えて、今回の「民主党代表の座」を岡田氏にゆずり、今暫く、小沢氏の「灰汁」落としを図り、後の再起を配慮すべきであろう。
清潔感のある岡田氏ならば、国民も従来の信頼を減らすことなく、政権交代もあり得るだろう。
「鳩山」イコール「小沢」と見られるまで、親密になり過ぎたと言うのが、国民の目からの実感。
(衆参国会議員に限り・・・小沢色の強い参議院議員の有利さを配慮したように見える?)、
しかも1日、2日の余裕も与えずに、強行させるなど、潔く辞任を宣言した(様に見える)、小沢氏の態度とは全く反対に、何故か「小沢独裁政党」の匂いを,大きく色、残した党運営の遣り口。
そうすることで、自分を最後まで庇ってくれた鳩山氏に、代表選出に有利(「恩返し」ならぬ自分の「院政持続」の為?)になる様に、考え出した小沢流やり方であろう?
自民党に彼・小沢氏が在籍の時、「俺は表面に出るより、裏にいて自民党を動かす方を選ぶ」と言ったとか?言わなかったとかの噂があったことがある。
(故宮沢氏が自民党総裁・内閣総理大臣就任前の「踏み絵」審判を、小沢氏が、当時自民党幹事長時代に、テレビ放送を使い、国民の目の前で、堂々と遣った当時前後の噂話である。その後、自民党を出て、新党を結成時も細川氏を党首に担ぎ、自分はフイックサー宜しく、裏で、党をコントロールしていた)
国民が考えている政権責任者に相応しい人物とは、透明感のある、清潔な、政党代表であり、一番に国民のことを考え、国家・日本の将来を配慮できる人物である。
「小沢氏の傀儡政権」とも取られ兼ねない、鳩山氏を代表に推して、政権交代が出来ると考えているところに、大きな「うぬぼれ」、「傲慢さ」、「不勉強さ加減」がある。
未だ、小沢氏自身の「西松建設」事件の「道義的責任」の認識が無く、一部もマスコミ、取り巻きだけにしか、思いが廻っていない「裸の王様・小沢」。
それを党内に、学識者、弁護士などで、チームを作り、小沢氏の「西松建設事件」を、夢中になって、弁護しようと懸命だった鳩山幹事長(その結果が未だに発表れていない・・矢張り発表できない話?)が、代表になれば、結末は明らかに、「小沢氏の院政を続けさせる」と言うことであろう。
「国民生活が一番」と大見得を切って置いて、自分自身は、表沙汰になった、一企業からでも、年間3500万円もの「政治献金」を要求し、取得している(この一社とは、限らないでしょう)ような人物が、裏表は別として、籍を置いている政党に、安心して国を任すことが出来ますか?
しかも、その見え見えの「小沢氏の行為」を、どうしても「正当化」しようと対策を検討するために、集めたチームの結果も、未だに発表できない鳩山氏が、小沢氏の直後の後任として、民主党の代表となる事が、本当にまともな国民の目にも、「正しい政党の行為」と見えるだろうか?
常識のある大人なら誰でも判る話である。
鳩山氏が代表に就任するという事は、今迄通り、小沢氏に私物化された、幼稚な、不道徳な、「けじめ」を、着けられない、民主党の継続と見るのは当然であろう。
原資の裏付けのない「当てずっぽうの」、軽薄な取り巻きだけが喜ぶ政策をぶち上げ、必要な審議を引き延ばし続ける民主党はもうゴメン蒙りたい。
今回も「時局柄、余裕がないので、国会議員だけの、『代表選出』の投票によって決める」と、発表して居るが、この理屈も納得がいかない。(当事者で在るべき、裏方の民主党党員は納得しているのですか?)
将来の民主党は、自民党と交代し、政権を担うかも知れない。
それだけにこんなに軽く処理して良いのだろうか?
その党の代表は内閣総理大臣、国政を司る、重責ある職務を持つ事になる人物。
当然、該当政党として、国民に対する責務としても、責任ある人を、慎重に、代表に選ぶべきであろう。
如何なる目先のことよりも、将来の日本を考えるとき、もっと代表選びには慎重にやるべき。
国会でも、民主党は、よく「もっと審議を重ねるべき」と言いながら、訳の分からない、総理大臣の「漢字テスト」紛いに時間を費やしたり、「審議が必要と言いながら、今回も会議開催開始を一週間も遅らせる」等、甚だ不条理な言動が多い。
日常出てくる審議は未だ許せるとしても、これから国の「舵取り」任せられる可能性のある政党の代表を選ぶことに、この様な拙速で良いのだろうか?
何れにせよ、民主党には、事の重要性のウェイト付けが出来ない事が多すぎる。
「漢字の誤り」程度は勘弁出来るが、物事の重要性のウェイト付けが出来ない政治家、政党は困る。
国民が迷惑する。国民が不幸になる。
過去の話だが、しっかりと相手政党の主張に耳を傾けず、自分の意見にのみに始終しているために、まんまと嘗ての小泉政権の独走に、して遣られて仕舞った。
結果は「社会保障制度の弱体化」、「格差社会拡大」等という大きな失政を、残してしまった。
国民は、この国民不在の失政を改善して貰いたいと望んでいる。
「偶には違う政権に」というような悠長な話でない。緊急の国民自身の願いなのである。
自民党の麻生政権が「行きすぎた小泉元政権」政策の修正に、
又突然襲ってきた世界的「金融危機」、「不景気」対策に、懸命努力中であることは、国民にもよく見えている。
それを小沢民主党は、「ばらまき」として、徒に邪魔をしている様にも見えていたが、今回、小沢氏が代表を辞退したので、国民は、明るい希望を、見出せそうと思っているところ。
これが実感だけに、民主党代表の決定は、慎重にやるべきであろう。
この様なやり方では、如何に民主党自身が、今回の代表選出方法を、正当化しようとしても、結果が「鳩山氏が、民主党代表に治まれば、益々民主党は小沢氏の傀儡政党化する」と、一部のマスコミと腰巾着・受益者を除き、国民は感じ取り、民主党から大きく離反していくだろう。
鳩山氏は将来を見据えて、今回の「民主党代表の座」を岡田氏にゆずり、今暫く、小沢氏の「灰汁」落としを図り、後の再起を配慮すべきであろう。
清潔感のある岡田氏ならば、国民も従来の信頼を減らすことなく、政権交代もあり得るだろう。
「鳩山」イコール「小沢」と見られるまで、親密になり過ぎたと言うのが、国民の目からの実感。



